歴史小説 『千の夜』~連載第5回~ 北山 劉

若者達が「明日の日本」を真剣に考え、
日本魂を奮わせていた時代の歴史小説です。
 現代人が忘れかけているであろう、
 一途な想いによって、時代は動いた。

あなたは何を感じますか…

■連載第5回

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◆第6回はこちら




☆当社からのメッセージ☆


この連載は、歴史好きな方にとってはワクワクしてくる
内容だと思います。最近、日本があれています。
身内同士で殺し合ったり、企業の正義感も失われてきています。
今一度立ち止まり、自分の血筋(ルーツ)や自分が住んでいる
この平和な日本国のルーツを振り返ってみることは、
とっても大事なことだと私は思います。
自分の遺伝子を知ることは、自分を認めることの始まりです。
興味がない!の一言で流してしまうには、大切なたった1つの
命を未来の為に賭けた志士に申し訳ないというのが、
私の気持ちで、だからその方の経験を自分の人生に活かし
明日の明るい未来創りに役立てたいのです。

読者の皆さん、この連載もいろんな見方があると思います。 
当社の主旨は、「たくさんの人にこの歴史小説の意図を感じて頂き、
自分の成長のきっかけにしてほしい」ということです。
この主旨をご理解して頂いた上でのアドバイスや
ご感想でしたら素直に受け止めていきたいと思いますので、
コメントを受付けています!お気軽にご参加下さい。


この連載が、平和な日本創りにほんの少しでも役立てるように、
みんなで力を合わせていきましょう☆
企画側の勝手な意見で申し訳ございませんが、
どうぞご理解して頂きまして今後とも応援の程宜しくお願い致します。

(株)ダイシングランド 専務取締役 小泉早苗


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この記事へのコメント

高3女です。
2007年11月15日 18:04
あるパート求人の雑誌を見た時に、ふと、この『千の夜』連載第五回を目にしました。魅かれるものがあり、第一回から読まさせていただきました。~幕末の時代~人々は世界を見つめ始め、日本の行く末の不安や期待を感じながら生きていたのでしょうか。日本の歴史の中でも、非常に興味深く、重さのある時代だと感じています。新しい時代を切り開いた、熱い魂を持った男達は、何を思い描いていたのか。この小説から、そんな男達の思想を感じながら、その時代の背景を感じたいと思います。
専務さなえ
2007年11月15日 21:07
コメント本当にありがとうございます。
発行する側として、同じ共感を共有することができる読者が1人でもいることは、とても心の支えになります。作者の北山さんも同じだと思います。  また、女性の立場として個人的に龍馬を支え、龍馬が惚れたおりょうさんにも最近は関心があります。本物の大和なでしこってどうゆう人をいうんでしょうね! 胆の据わりはもしかして男性よりドッシリと構えていたのかもしれませんね!! これからもいろんな角度から読んでみて下さい。

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