ホスピタル農業☆  ・・・壮快取材レポ!!

専務の小泉早苗です♪  アー今日は天気も最高に良いし、最高に心地よい時間を過ごすことができました~。 芸術に触れた時の心地よさと同じ、すべて最高・・農業もアートです。 
実は「農業もアート」というのは、農家の池上さんのコメントを頂いちゃいました!
でも、今日感じましたよ-♪  私達にとってはなんてことない風景の中の畑や田んぼですが
、農家の人達にとってはその風景が大きな大きなキャンパスの中であり、苦労して月日を重ね創意工夫した力作、そして生みの親のような・・・・そんな感じのようですよ。 
ちょっと美化しすぎと言われそうですが、電磁波が行き交い・数字に縛られ・本音でなく外観で人と付き合い探り合う、それが常識だという世の中に居て、かなり新鮮なものがありました。

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これは無農薬の菜の花畑。
よく春に菜の花が一面咲いて、他の季節は田んぼというところありませんか?
説明を控え損ねてしまいざっくりの説明ですが、どうやらお米を美味しくつくるのに必要な要素がこの菜の花にはあるらしくそれで蒔くそうです。 でもこの写真の菜の花は、田んぼでなくて畑用で取れきれなかった菜の花を、培土と一緒に肥料として混ぜ栄養たっぷりの土壌が出来上がります。 これを緑肥というそうです! この緑肥で作られた作物の色はエメラルドグリン♪    今年はその取材もしますよ~! もしかして私の作った作物もエメラルドグリンになるかな♪

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今はこんな色の田んぼですが、土壌では着々と家畜のフンで作った有機肥料がしみ込んでいるところです。  6月頃に田植えの体験をおしえ隊カレッジでやる予定です ☆★☆

有機肥料は、作物が必要な時に必要なだけ吸収するそうです。 吸収したくなくても勝手に吸収されてしまう肥料もあるそうです。  自然の法則に反していますね。 

この緑の中にいると作物と心を交わしている気がします。 池上さんも言ってました。
人間とのかけ引きは素直に返ってこないこともあるけど、植物は100%素直に返事をくれるので偽りがなくて、まさに当社が年頭に掲げたおしえ隊カレッジでのホスピタリティー提案にピッタリです☆

今日は休日ということもあり、時間をあせらずゆっくり今後のおしえ隊カレッジの展開とかを池上さんと話せました。 体験的なことを季節に合わせてやっていく中で、農業の良さをわかる・必要とする人達と探究していけるような講座にしていくことになりました。
3月は、季節的にちょうど良いトウモロコシの種をまく体験をすることで決定です☆
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特にパソコンや携帯で話してばかりいるような社会人の方達に声をかけてあげましょう。

昨日もロマンスカーで変な大人いましたよ・・・  携帯をいじって、カバンに入れて、5秒位でまたいじって、カバンに入れて、10秒位でまた携帯だして、カバンにいれて、また出して、入れて、また出して、入れて、繰り返している綺麗な女性。 携帯が心の中心なのかな?
缶ビール2本とお煎餅食べまくって咳ばかりしている働き盛り年齢の男性。 30分位の間のことだけど!  本読みながら観察している私も変な人だね!  集中しなきゃ!

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ホントはこのブログで、私が着くなり熱く池上さんが語りだしたこだわりの培土のことを報告しようと思ったのですが、書ききれないので次回の「農業をたのしみ隊」に掲載します。

その他、今日は年に1回地域で行われる「お稲荷さんのおまつり」の前日の祝いの日で池上さんのお母さんがオリジナルお赤飯をだしてくださいました。 この云われもおもしろそうですよね♪  昔からちゃんと伝わっている風習とかも、民俗学大好きな私にとってはたまらなくワクワクしてきます。  この間取材してきた、4月より始める科学探検隊もマヒしている好奇心を思い出す講座だと思います。  

ワクワクすることが多いことは良いことですが、きちんと地に足をつけてしっかりと形にしていきますので、みんなも助言や協力をお願い致しますね

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この記事へのコメント

営業 エネル(アブラ)ギッシュな33歳
2008年02月12日 01:07
「農業もアート」。その言葉の裏に、度重なる苦労があった事を伺えます。
その苦労があるから、安全で美味しい作物が出来るんですね。
トウモロコシもきっと甘くて美味しく育つことでしょうね。
営業 辻
2008年02月12日 07:51
私も最近自然に触れ合い大切さを感じています。
自然って当たり前に思ってることが多いですが、実はもの凄い事だって…
最近社内でも話題になってますが、『食』の大切さ・・
身に染みます。
営業 tsujido king
2008年02月12日 08:35
土いじりは童心に帰った気持ちになります。夢中になって時間も忘れてしまいますね。農業の大変さ、大切さ、それに楽しさがわかると『食』に対するこだわりが強くなってくるんでしょうね。
事務 シスター2号
2008年02月12日 09:14
このブログを読んで、安全な作物は安全な土壌作りからということを改めて感じました。我が家も私が小さい頃、畑を借りて色々と作っていました。自分で一から育てたものを収穫する喜びを感じることができ、そんな体験をさせてくれていた両親に今は感謝しています。
事務 BOSS
2008年02月12日 13:10
今回はお天気に恵まれて良かったですね!
おいしいお米つくりに、菜の花が欠かせないのは初めて知りました。
私も春になったら、子供と共にプランター菜園を始めようと思っています。(準備は勝利さんの役目です)
最近は自分でお赤飯を炊く人も少ないですよね?
私も娘のお食い初めの際に、失敗しながらもお赤飯を炊いたことを思い出しました。



配布のPen
2008年02月12日 16:28
土いじりの気持ち良さが十分伝わってきました。化学肥料や農薬が付いていない土は安心してさわれますね。我が家も庭を畑にして、野菜の皮や残りを肥料に無農薬で野菜を育てています。無農薬で野菜を食べれることに感謝しなければと思いました。
制作 listen 
2008年02月18日 10:31
平塚の実家は四方八方田んぼと畑に囲まれています。
そういえば、田んぼとして使っていない春は、レンゲが一面咲いていました。私は当たり前のようにレンゲで首飾りや指輪を作っていましたが、そのレンゲにも菜の花と同じような意味があったのでしょうか?
私も種まきしてますよ~★
パイナップルだけではありません。
ゴミとして出た種を植えています(最近家族は「この種取っておくの~」と捨てる前に声をかけてくれます)。リンゴ・スウィティー・柿・柚子の芽が出てきました。
いつか皆さんに果実を披露いたします(いつか、いつかきっと、多分、もしかしたら…)。

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