今を生きる心の持ち方

専務の小泉早苗です。

いよいよ、当社の革命の時が来ました。  革命=変容かな!
意識の上では、革命というぐらい強い信念をもって、新しい道を開拓し
時代にピッタリ合った必要とされる何か
を発見し、喜びの境地を皆で分かち合いましょう。

当社の理念通りです。

明るい未来を創造し、喜びを分かち合う心温かい社会を築きます

世の原理原則的な法則にそって、明朗和楽の境地でとらわれず柔軟に素直に喜んで使命に励む。

生みの苦しみは当然あって当たり前。 無ければ生まれたものは、もろく不完全でしょう!
苦しみが深ければ深いほど完成度が高く、そこから生まれるものは垣根を越えた無限の可能性があります。

旅先でみつけた絵葉書にピッタリの詩がありました。 ちなみにこの詩は、自宅の流しの目の前に飾っていていつも私が目にしている詩なんですけどね。

苦しみが大きいほど人は強くなる

悲しみが深いほど人は温もりをます

涙の一粒一粒が心にしみ込んで強い人間の根をはる

あたたかい人間の枝を伸ばす

豊かな人間の実をつける



今の時代に、必然的に集まっているダイシングランドの仲間達。

全てに意味があり、出逢いも全て必然です。

各個人の世の中に対する使命が、役割としてこの会社の中で最高に活かされた時
その何か
生まれるのだと思う。

自分を知り良いも悪いも一対として受けとめ、自分の使命・役割をぶれずに遂行し続ける。 
そして仲間と切磋琢磨し価値を共有しあい、本当の意味で尊重しあう。
いつでも初心に戻る謙虚な心を持って、一瞬一瞬に徹すれば
後は楽しみと共にワクワク感で、ありのままの流れを受け止めていても
不思議な事に上手く流れるものだ。  

最近、この価値観を共有できる人達と出逢うことが本当に多い。

いつも話しているが、私が現在通っている創新塾。  高良高先生、高良明代表、そして透宗先生が創り上げてきた価値と
現在創新ワールド社長の斉藤さんが懸命に創っている時間が
多くの会社の存続に良い影響を与えている事は間違いないと私は感じている。

継続は力なり

たくさんの学びを創新塾を通して頂いているし、斉藤さんからも多くの刺激をもらっている。
斉藤さんをこんなに褒めるとすぐ天狗になりそうだが、なった瞬間私が助言をする前に
たくさんの人達からの彼への指摘もすでに入るだろうと想像できる。  
その位でいいのだと私は思う。 それが本来人間が持ち合わせた人の温かさなのだと思う。
私もそういう世界を、このダイシングランドで又はおしえ隊カレッジで創っていきたい。

それから、最近人間学を学ぶ月刊誌をとりはじめた。
 致知 というこの月刊誌には
自分をリセットするにピッタリの人間学が詰まっている。

当社担当の神谷さんには、『 魂の再会に感謝します 』 
お互いに感じられる出逢いでした。
日本中の志高い方達とお逢いしている神谷さんから、得る事はイッパイあることでしょう。
今からワクワクします。   

その到知のなかで、童門冬二さんが西郷隆盛の連載をしています。 
今月の坂本龍馬の下りが、私の中でピンときました。

画像


龍馬の発想がまったく他にない『第三の方策』だったからである。 龍馬はもともと自由な人間だから、
単純な二者択一を嫌い「第一と第二の道のほかに、第三のというまったく発想の違う道はないか」という
模索を続けた人間だ。それは、この頃の彼自身の生き方もそうだった。
後藤象二郎が、「もし薩摩藩や長州藩が武力討幕に踏み切ったら、土佐藩はおいてきぼりになる」
と愚痴を龍馬にこぼした。  龍馬はうなずく。「そのとおりでしょうな。」  
「他人事みたいに言うな。おぬしも土佐藩の人間だろう」と後藤象二郎が言う。
「そうですが、それ以前に日本人ですよ。 いや、世界人と言ったほうがいいかもしれません。」とつぶやいた。

私達も視点を高い位置からまずは見て、そして今やるべき事できる事を責任持ってやる事が
原理原則的な行動だと思います。

私もまだまだ言うばかりで行動できていません。
行動できている人は、悟っている人だと思います。
恥をかき続け、失敗を繰り返し、成長し成功していくのだから
明日より胸を張って、失敗を恐れず、改革にチャレンジしていきます。
みんなの力をかりて、私の役目をまっとうしていきます。





 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

自分が源泉
2009年02月22日 18:44
流しの前に飾られた詩、良いですね。どうかたまにはゆったりと時間に流されてみてください。

私のノートの裏表紙にはこの詩が転記されています。長渕剛さんの「昭和」という歌詞の一部です。私は自分に甘いので、ややもすると小泉専務の仰る通り、天狗?になります
この詩を見て、戒めてます。自分なりに。


傷つけば傷つくほど優しくなれた
貧しさは大きな力になり
意気地のなさは勇気に変わる
ひねた瞳は真実を欲しがる

真実はとてつもなく激しかった
愛せば愛すほど苦しくなる
はかなさが美しいから
死にたくてもまた歩いた

悲しめば悲しむほど想いやれた
悔しさは大きな力になり
力はいつしか詩になる
許せないのは自分となる
営業 水田
2009年02月22日 20:51
いよいよ革命の時ですね。
この詩をみて素直に受け入れる事が出来ました。
とにかく自分を信じて、そして働く仲間を信じて、
今自分がやるべき事をやり切ります。
事務 BOSS
2009年02月22日 21:52
ダイシングランド革命です!
先日の営業戦略会議で高良先より、長い間存続している企業が一言で表すとしたら”信”という言葉でした。『信じ』あえる仲間共に、強い『信念』を持ち、お客様から絶大の『信頼』を頂ける企業となるよう
今を生き、全力を尽します。支えてくれる人が居ることは本当にありがたいと思います。喜びは何倍にもなり、悲しみは何分の1ですむよう、皆で分かち合える
同志でありたいです。
制作・昼社員K
2009年02月23日 00:46
良い詩ですね…。革命での苦しみがあるかもしれませんが、それによって成長できる。豊かな人間にもなれる。良い意味でいろいろなことを受け入れていこうと思います。
制作Y
2009年02月23日 01:21
このブログを読みながら、「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず‥」という方丈記の書き出しを思い出しました。現在の世相や会社の状況は、本当に刻一刻と変容していますが、これからも理念という「芯」をしっかりもって、その変化に柔軟に対応し、その時々のベストを尽くして行きたいと思っています。
事務 シスター1号
2009年02月23日 06:51
何かを変えるとき、変わるときは苦労は付き物。でも明るい眩しい光は待ってる。私は何時かこの体験を当社でさせて頂いてます。その度に自分も成長させて頂いてます。なので今回の《ダイシン革命》とっても楽しみ。沢山のアドバイスを頂きみんなで成長していければなと思います(^o^)
営業 辻
2009年02月23日 08:29
私も今の世の中って「ジッと耐えるか」?
それとも「工夫して生きていくか」?
いろいろな事を考えます。
我が社にとって いよいよ”革命”の時。
やはりいろいろな思いをし、工夫して行く事ですね。
私も自分と周りの仲間を信じて この革命に参加して行きたいと思います。
制作 BOM
2009年02月23日 13:21
私も、今の世の中で生き抜く事について色々考えます。
“革命=変容”についていけるべく、古い殻を破っていきたいと思います。
制作パートM
2009年02月23日 22:17
全てに意味があり、出逢いも全て必然…このブログを読んで、改めてそう思いました。
私も世の中や会社の変化についていけるよう、常に謙虚な気持ちで、今やるべき事できる事を一生懸命やっていきたいと思います。
制作 ti
2009年02月26日 04:23
苦しみが大きいほど人は強くなる
悲しみが深いほど人は温もりをます・・の詩
自分を知り良いも悪いも一対として受けとめる
いつでも初心に戻る謙虚な心
恥をかき続け、失敗を繰り返し、成長し成功していく・・・
又、自分が源泉さんのコメントの中の詞。。。
私の心の中に染み込んでぐいっと突いてきます。
弱くてもいいのかな。逃げずに向き合えば。苦しい中で、今の状況にしっかりと向き合っていくのが大変です。
この会社で、皆さんの前向きな強い気持に出会えて私にとってそれは革命です。
自分なりに、逃げずに前を向いて会社の中で自分のできることを頑張っていきたいと思います。
専務さなえ
2009年02月26日 07:47
>tiさん、なかなかゆっくり話せなくてすいませんネ。
そうだよ、弱くていいんだよ。 弱いと受け止める事がすでに逃げずに向き合おう!という強い自分に自然と変容しているじゃん☆  辛い時こそ心にしみる言葉や人の温かさがイッパイあるので、今はそう感じられる自分に感謝し周りに感謝し人間観察する良いチャンスだよ。 当社も今辛い時期だけど、辛い時期なくして幸せは訪れないのは原則!めげずに一緒に乗り切りましょうね♪ 宜しくお願いします。

この記事へのトラックバック