ペットも家族です

事務 シスター1号です

私は皆さんがご存じの通り大の犬好きです。

画像
我が家のアイドル犬くるみが「世界で一番可愛いと常に思っている程です(笑)


そんな私ですがここ最近、犬の飼い主のマナーがすっごく乱れているのを感じます。
制作 listenさんもそんな駄目飼い主の被害者。

ノーリードで平気で散歩させている人によく注意するのですが、決まって返ってくる言葉は、

「うちの子(犬)は大丈夫なんですよぉ~」

「おたくのワンちゃんは大丈夫かもしれませんが、うちの子(犬)に万が一飛びかかったりして怪我したらどうするんですか!!!急に車が飛び出してきたらどうするんですか!!!」

とかなりの怒りモードでお説教してます。
犬には罪はありません。すべて飼い主のせいです。

また、以前も書きましたが保健所には連れてこられるペットや、無理矢理繁殖させられ捨てられるワンちゃん達が未だに後をたちません。
命をなんだと思っているのでしょう?どうして家族を残酷に扱えるのでしょう?

絵本にもなっているのですが、もし良かったら見てみて下さい。(私は涙無しでは見られません。)
『家族なのに』http://www13.plala.or.jp/namako/ehon.html


一人でも多くの人に伝えたかったので、今回のブログはとっても重い感じになってしまいました。すみません

一匹でも不幸な動物が出ない世の中を願って・・・・

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この記事へのコメント

専務さなえ
2009年05月16日 20:14
そうだね、その通りだね。 私も今回、創新塾からの学びで同じ話をしても視点が違うと価値観を共有できないことを実感させられました。それと同じで、視点が違う人にいくら吠えても自分が虚しく疲れます。
更に楽天的に考えて、昨日致知の神谷さんと話をしていて気づかされたのですが、相手に合わせたかたちで気づかせる事が本当の愛情なのではないかということ。 私の超苦手な課題ですが!
相手にカリカリしている以上は、自分もある意味同じ視点なのかもしれません。 ということで、来月よりリニューアルする当社の紙面をつかってシスター1号さんも、動物マナーやたくさんある引き出しをいろんな形で訴え活動していきましょう♪ 
楽しみになってきましたよ
営業 水田
2009年05月17日 16:39
私は動物が苦手ですが、シスター1号さんの伝えたい事はよく分かります。
それとこの絵本はなんか心にグッとくるものがありました
「相手の事も考えた行動」改めて考えさせられました。
事務 BOSS
2009年05月17日 21:41
絵本のような状況が、頻繁に起こっていると考えるだけで、心が痛みます。ノーリードは本当に怖いですよね。最低限のマナーは守ってもらいたいですよね。
制作Y
2009年05月17日 22:51
この絵本の内容は‥ありえないっすね最近はペットがどうとか言うより、人間も含めて命あるものに対するリスペクトが根本的に欠落してきている気がします。昔からウチは捨て猫を拾って育ててきたので、何か尚更悲しみを感じてしまいます。人間・動物・植物、全ての命あるものに対する温かい心、絶対に忘れないようにしたいものです。
制作・昼社員K
2009年05月18日 01:45
命の責任…。私自身も自分でペットを飼った時、最期まで責任を持てる自信が無い限り飼ってはいけない。というのが身にしみてわかりました。飼う人達は、初めから皆考えてほしいですね。
営業 辻
2009年05月18日 05:46
いろいろな意味で 今 人のモラルの低下が激しいと思います。
特に生き物に関しては私も本当に許せないですね。
最終的には教育の問題なのかもしれませんね。
制作 listen  
2009年05月18日 06:23
シスター1号のブログにあるように、先日ダメ飼い主の被害にあってしまいました。凄く恐かったし、凄く痛かったし、未だに怪我は完治していないですが、それでも私は動物が苦手にはなりません。大好きです
動物は悪くないから。全て飼い主の責任です。しっかりして欲しい
絵本…ヒドイ。ペットは最後まで飼い主を信じているはずなのに。飼い主が大好きなのに。ヒドイ。
制作 BOM
2009年05月18日 13:44
私も、子供の時からずっーとペットと共に生活をしてきました。私は、子供の時に人間ではないものの命の尊さを学ぶ貴重な体験をしてこられたと思っています。
制作パートM
2009年05月18日 21:58
絵本を見ましたが、シスター1号さんが言うとおり涙無しでは見られませんね…。
私も以前捨てウサギを拾って飼っていました。
この絵本のような悲しい思いをする動物が一匹でも減りますように…。
制作ti
2009年05月19日 01:42
絵本を読んでなんともいえない悲しい思いが胸を突きました。。私も、物心付いた時から、「犬」が私の大切な家族だったから。親に叱られると、庭の犬に抱きついて蚊にくわれながら何時間も一緒に居た事等等、思い出します
子ども達に、なるべく早くの時期から命あるものを可愛がる事だけではない経験を(エサを作って与えたり、掃除したり、等の世話を)そして、命の大切さを経験を通して感じて欲しいと思いますね。

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