久しぶりの茨城

専務の小泉早苗です。
先週の金曜日は、久しぶりに社長(母)も参加し、結果として
かなり絆を深める会議になったと思います。 

私自身も、いつもは経営者としての意見を当然出していましたが、
今回は個人としての主観も発言しました。

そんな自分の原点である父と母のルーツを知る事を、私は好んでします。

先祖に興味があり、どんな人がどんな活躍をしていたのか、おもしろいです。

父方も母方も、比較的地域に対してリーダー的な活躍をしていた人が多いみたいです。
それを知れば知るほど、血がうずいてきますね~

不幸は突然やってくるもので、先週父のお兄さんが亡くなりました。

このおじさんは、水戸で当社と同じ求人広告代理店を経営しています。
今は息子さんが中心となって、水戸ではかなり大きな広告代理店だそうです。
父がこのおじさんに、ノウハウを教えてあげた事から今の成功につながったようで
私達にとっても嬉しい限りです。 

もう一つ、このおじさんに感謝したいことは
小泉家の家系図を天保時代より戸籍をひろって作ってくれた事と
父の兄弟で唯一戦死された、長男の方の遺品集を作られた事です。
この遺品集の中には、達筆な字で書かれた手紙も含まれており人柄がうかがえました。

私もお別れの挨拶がしたかったので、急なことでしたが父の運転で
母と3人で久しぶりに茨城に行ってきました。

当然、ご先祖様へのご挨拶もしなければいけないのでお墓参りもしてきました。

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私は、後ろから呑気に写真なんて撮ってていいのだろうか??  

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ここから山に入る、いつもの懐かしいコース。 子供の頃は、毎年お盆に茨城に来て親戚が集まりお墓参り
したものです。  貴重な経験でした。  今の私の思想形成にかなり影響ありますね。

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これらの田んぼも、冬になると表面が凍るので、時々靴でスケートをして遊びました。
おもしろかったな~


田舎暮らしって幼児教育の場として、道徳と同じぐらい必要だと思います。 

久しぶりに父母とゆっくりできた事や、社風があるように家族にもそれぞれ家風があり、
そんなことを親戚のおじさんおばさん達と話しながら感じたりして、結構リフレッシュできました。
自分の原点を知る事が、いろんな情報に放浪されている時には必要ですね。

お葬式の在りかたも、その人の人生最終幕ですから
どのように自分にピリオドを打つかは、その人の生きてきた様が隠しようもなく出ると思います。
見栄っ張りの人は、見栄っ張りのお葬式となりますし
人とのぬくもりを大切にしてきた方は、温かいお葬式となるでしょうし、
ケチケチの人は、ケチケチのお葬式となると思います。
計画性を持って自己演出をしたい方は、そういうこだわりをもったお葬式でしょう。

だから、父に「自分の時はどんな風にしてもらいたい?」と思わず聞いてしまいました。
知っておく事は、送る側として必要なのではないかと前から思ってましたが
マイケル・ジャクソンのこともあり強く感じています。

帰りは、JR特急スーパーひたち の最終で私だけ帰ってきましたが
夜中帰りになってしまいましたが、これもまたちょっとした旅行感があり
リフレッシュとなりました。  

最近は本当にやりたい事を我慢していて苦でないと感じてましたが、仕方ないので麻痺させていただけで
やっぱり想い出して体感してみると心が潤ってきますね。
大事な効果でした。 

こんな機会をくれた、おじさんありがとうございました。



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この記事へのコメント

営業 辻
2009年07月13日 08:29
田園風景いいですね~!
私も妻の実家(栃木)に行くと
周りの田園風景見てるだけで結構癒されます。
制作 BOM
2009年07月13日 14:41
子供の時の田舎体験とても貴重な体験だと思います。
私も両親の実家(新潟)に夏毎に行き、夜空の星を見上げたり夏祭りを体験したり・・・良い思い出です。
最近は両親とも祖父母を亡くしてからお墓参りに行っていないので、行かなければいけないな・・・と思います。
制作パートM
2009年07月13日 21:08
私の両親の実家が、共に電車で3駅位の場所にあったので『田舎の思い出』というものがないので羨ましいですね。
私が小さい頃、お墓参りの帰りに交通事故に遭いかけたのに危機一髪助かったらしく、今でもご先祖様のおかげかも知れないと思ったりします。
営業 水田
2009年07月13日 23:27
この写真は癒されますねぇ。
私も日々、仕事に追われて余裕が無い状態が
続いてますが、何かリフレッシュの方法を探さなければ。とにかく会社存続の為の動きを、常に考え行動していきましょう。
制作Y
2009年07月13日 23:43
自分も冨山に帰る度に、子育てするには本当に素晴らしい場所だなと感じます。家を一歩出ると自然が溢れていて、その中で様々な事を身をもって学ぶことができます。こちらでは家を出たらいきなり幹線道路ですから…。ブログを読みながら、自分も父や祖父母の事が脳裏に甦りました。先日もお墓参りに行きましたが、とても心が和みました。自分のルーツである先祖達を敬う気持ちの大切さを改めて感じました。
事務YS
2009年07月14日 00:02
両親ともに東京生まれの為、田舎暮らしは家族全員の憧れでした。子供の成長には必要だと、時間があれば田舎でキャンプを楽しんでいたのが懐かしく感じます。
県央地区には園舎を持たない保育園ができ、自然と戯れ、自身で物を考える力を身に着ける保育園があるようです。都会の雑踏の中では育てられない力、生き物の大切さ、木のツルでターザンする方法、転び方など、自然と隣合わせだから学び得るものが多く、大きな人に成長するのだと感じます。
制作ti
2009年07月14日 05:51
私も子どもの頃は、母の実家(三重県)に毎年夏、冬休みは長期に滞在していました。その時の体験や思い出は私の中で大切な宝物です。
家もお互い実家が近くで、子ども達は正月やお盆に帰省したり長期滞在の経験が無いので、ちょっぴりかわいそうな気がします。
制作 listen  
2009年07月16日 09:00
田舎大好きです
某番組「田舎に○○ろう」なんて、録画してまで観ています
茨城って冬に田んぼが凍るんですね専務がスケート滑る姿が想像出来ないのは私だけ
氷つながりですが…私は氷に穴をあけて、ワカサギ釣りがしてみたいです

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