致知出版社主催、20代.30代のための人間力養成講座に行ってきました!

みなさんこんばんわ。
営業の嶋村です。

3/26(土)、専務、水田主任、自分の三人で、
致知出版社主催、20代.30代のための人間力養成講座に行ってきました!

最初は、新宿に到着するも、場所を間違えてしまい、
新宿中央公園を一周。
沢山歩いて、体も温まってウォーミングアップ完了!!

水田主任とも合流し、会場に入ると・・・・

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受付の横で元気な女性が同出版社の刊行本をアピール!!
今日感じたことの一つとしては、
スタッフがとにかく元気で、親切、丁寧、よく動く!!
何か気づきませんか?
そうです、弊社にもよくお越しいただいている、営業担当の神谷さんです。
自分は致知出版社の方というと、神谷さんの存在しか知りませんでしたが、
みんな神谷さんのように元気で、親切、丁寧、よく動く!!
やはり、同じ志を持って同じ方向に向かっている仲間は必然と
同じ動きになってくるのかもしれませんね。


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会場は700人以上の人であふれかえっておりますが、
特に大きな混乱も無く、スタッフの方々の理路整然とした誘導で
非常にスムーズに動いていたのが印象的でした。


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待っている間にスクリーンに映し出されていたのは、
以前、冊子にも登場していた書家の武田双雲先生の書とメッセージです。


開会後は、撮影は禁止されていたので、自分の乱筆乱文でご容赦ください。

まずは開会の言葉でしたが、
実行委員会としても今回の大震災によって、開催するか、自粛すべきか
非常に悩んだそうです。
しかし、
「次回は無いかもしれない、もう開催することは出来ないかもしれない、だったら今しかない」
という思いから開催に踏み切ったそうです。

そして、致知愛読者の4名の若人達からのメッセージ。
自分達がどうやって致知に出会い、どうやって生かして、人間力を高めているのかを
目を輝かせながら語っていました。

そして、とうとうやってきました!!

致知出版社 代表取締役社長 兼 編集長 藤尾 秀昭(以下藤尾社長)

の講演 「出会いの人間学」

内容は、もう・・・・凄い!!これは、この臨場感はそこに居た人にしかわからない!!
感動でした。引き込まれました。吸い込まれました。とにかく熱い!!
藤尾社長が語る一つ一つの言葉、エピソード、教え、考え、
心が本当に深い!!!
静かな口調で震災のことを語り始め、徐々に観衆の心をひきつけていくと同時に、
口調もだんだん熱くなり、私達も、時には感銘を受け、時には頷き、
時には腹を抱えて笑い、いつしか、藤尾社長と1対1で話しているかのような
錯覚に陥るほど引き込まれてしまっていました。

その藤尾社長が、みんなに共有して欲しい、伝えて欲しいと仰っていたことが
2点ありましたので紹介させていただくと、

1点は、
人は天から封書をもらって生まれてくる。
その封書には「こうゆうふうに生きなさい」という生き方の指南が書かれている。
最近は一回もこの封書を開けないまま死ぬ人が多い。
では、この封書を開けるにはどうしたらいいか?

答えは・・・・

時間が無いのでココでは教えません!
平澤 興先生の書かれている「現代の覚者」という本に書かれているから。
と。・・・・・・・・気になります。

もう一つは「致知」の由来について。
もともとは古代中国の教育書である「大学」にある明徳を得るための方法としての
「格物致知」から来ています。
これは「人間の知識は物にぶつかったときに本物になる」という意味で、
藤尾社長は人生の極意であると仰っていました。


自分がこの講演の中で一番印象に残ったのは、
この講演のお題でもある「出会いの人間学」について、

出会いには、人、言葉、事件といろいろな出会いがあるが、
自分の才能を磨かないと、その人(自分)に合った出会いしか訪れない。
大才を得て大きな出会いをするためには「格物致知」を繰り返すしかない!!

非常に響きました。自分に置き換えました。そんな自分に気づきました。
しみこんでいきました。自分の中で「憤」が起こりました。

ちなみに藤尾社長曰く、
「憤」にはいきどおりという怒るやイライラするという意味があるが、
もう一つ意味がある。それは感動をするという意味である。
と仰っていました。


本当に今日は自分の中にいろいろな「憤」が起こりました。
衝撃的でしたね。本当に。
出版社のスタッフさん達の姿勢、参加者の目、姿勢。
藤尾社長の言葉では言い表すことがおこがましくなる位の、
深い深い深い「人間力」。

こんな機会を与えていただいた、社長、専務をはじめとする
会社の皆様、致知出版社の皆様。本当にありがとうございました!!

最後に神谷さんと記念写真!!

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この記事へのコメント

営業 水田
2011年03月27日 11:22
さっそくのブログアップありがとうございます。
昨日の講演は本当に心打たれるものがありました。
藤尾社長の話しを生で聞けた事。
これからの自分に間違いないなくプラスに転じれると思います。
特にNo.1とNo.2の話は、いつも専務から言われていますが再確認出来ました。
それとともに自分の親に対する感謝も生まれました。
そして講演が終わった後、私の為に時間を使ってくれた専務にも感謝です。
あとは今後の自分の心構えと行動だと思います。
明日からも楽しくみんなで頑張って行きましょう。
制作 listen
2011年03月27日 21:59
この度は震災の関係で参加することが出来ませんでしたが、ブログと水田さんのコメントから熱いものが伝わってきます。 またこのようなチャンス参加出来たらと思いました(__)
事務YS
2011年03月27日 23:03
報告ありがとうございます!人は自分の伝えたい事を100%伝える力を持っていない人ばかりですが、志が本当に高い人は伝えられるんですね!藤尾社長は、いろいろな言い方で説明できる「幅の広さ」を身につけているからこそ、頭がよく、人からも社員からも好かれる要素となり、社員が一丸となっているのではと思いました。
制作パートM
2011年03月28日 08:25
私も参加できず非常に残念でしたが、ブログを読んで会場の熱気が伝わってきました。
「格物致知」については4月号の致知にも書いてありますね。自分自身を正し知恵を極めていく事が、人生の極意となるんですね。常に心に留めて、行動していきたいと思います。
制作Y
2011年03月28日 11:01
非常に臨場感のあるブログ、ありがとうございました。公演の熱さがブログを通して伝わってきました。「自分の才能を磨かないと、その人(自分)に合った出会いしか訪れない。」という部分、とても考えさせられます。日々何かと慌しいですが、有意義な人生を送れるよう改めて自己研鑽をしっかり行わなければ…と思いました。
制作 BOM
2011年03月28日 13:31
素敵な報告有り難う御座います。
ビックリマークの多さに、嶋さんの感動が伝わってきました(笑)
「出会いの人間学」というテーマを聞いただけで、何となく心揺さぶられます。40代も中盤を迎え、自分が本当に『封書』を開けることが出来ているのか?思わず考えさせられました。
そして、自分の才能を磨かないと自分にあった出会いしか訪れない。と言う言葉に、はっとさせられました。私自身出会った方々に有意義な出会いを与えられているのか、考えさせられました。
専務さなえ
2011年03月29日 00:20
こちらも、嶋ちゃんと水田主任、休日のところを都内まで足を運んでくれてありがとう(^O^)/

藤尾社長の迫力は、見て感じないと表現しづらいものがあって、本当の感動は言葉で表す事がむづかしい事を実感したと思います。

あの迫力は、気迫は、情熱の一言です。

私は最初から涙が止まらず、写真のとおり、目が腫れまくっていますが、でも、同じ話を聴いても何も感じない人達も世の中には居るらしいので、そんな無関心な人にだけはならない様に心がけていきたいものですね!

まずは、自分から、そして仲間・会社から、周りを明るく灯す人間力を養った、心温かい世界を創っていきましょう

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