動画制作の基本用語について

皆様、こんにちは!
週末いかがお過ごしでしょうか?
制作MHです。

今日のテーマは動画制作に関する基本用語についてです。

ダイシングランドでは、YouTubeに取り組んでおり、
先日、代表小泉が「魂が喜ぶ働き方・天職」についてゲストに突撃取材する対談シリーズ
「マッチング弁財天☆早苗チャンネル」をYouTubeにオープンしました!


是非!チャンネル登録をよろしくお願い致します!


業務でYouTubeに携わる機会も増えてはいますが、動画制作はなかなか難しく時間のかかるものです。

そこで、私は大学時代に動画制作について、学んだことがあるので、
この機会に、皆さんに基礎知識として・・・。
私は学生時代を思い出しながら振り返りをしながら・・・(笑)。

動画制作に関する基礎的な用語を少しご紹介させていただきます!!
1456868.jpg

「①画面解像度」
画面解像度はピクセルという単色のマスの集合体で、このピクセルが多い程、
映像が詳細で高画質になります。このピクセルの総数を画素数と呼びます。

下に画素数の違う2枚の写真があります。
057.jpg

このように同じ大きさの画像でも解像度(ピクセルの総数)が違うと画像の鮮明さが明らかに違うことがわかります。
さらに画質が詳細で画素数が高いことを高解像度といいます。


「②フレームレート」
実は動画は静止画を連続表示したものです。
パラパラ漫画を思い浮かべていただければ大丈夫です!

このフレームレートとは、動画の1秒間に何枚の静止画を再生させるかという数値です。
動画編集ソフトやYouTubeでの表記は、30p、60pと表記されています。
(fpsとも表記されることもあります。)

30pは1秒間に静止画が30枚、60pは1秒間に静止画が60枚切り替わっているのです。
この数値が大きければ大きいほど、動画が滑らかに表示されます。
その反面、静止画が多くなるので動画の容量が大きくなってしまいます。


「③アスペクト比」
アスペクト比とは、画像の縦と横の比率のことを言います。
現在は主流は16:9という比率が多いです。テレビやYouTubeはこれが当てはまります。

昔のテレビ(ブラウン管等)は4:3
映画では細長く2.35:1
等、時代や用途・場面によって様々あります。

名称未設定-1.png

YouTubeをやる上では16:9と覚えてれば大丈夫です!


「④エフェクト」
動画においては元々の動画に特殊な効果を加えることです。

エフェクトを追加すると、見事に加えたら単調な動画には不思議な視覚効果を生じさせます。
さらにカメラだけの撮影で作れない映像効果も簡単に作れます。
暗いシーンを明るくしたり、再生速度を速くしたり、キラキラさせたり・・・
動画を印象的に面白くしたり・美しくできます!


「⑤ディゾルブ」
別名オーバーラップとも言われ、
映像シーンの切り替えのひとつで、前の動画を徐々に薄くし次の新しい動画を徐々に濃くすることで切り替える演出のことです。

こんな感じです!

前の映像が徐々に消えるため、その映像の余韻を視聴者に感じてもらいたい時などに使えます。
ゆっくりと変化するため、あえて映像切り替えに柔らかい印象を与えます。


まだまだたくさんありますが、書き出すときりがないので、今回はこの「5つ」をご紹介させていただきました。
またシリーズ化して、時々ご紹介したいと思います!

これからさらに社内一丸となって「マッチング弁財天☆早苗チャンネル」をどんどん盛り上げていきましょう!!!

それでは皆様、良い週末をお過ごしください。
そしてまた来週も元気に頑張ってゆきますので、よろしくお願いいたします。

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この記事へのコメント

制作H
2019年10月06日 16:49
制作MHさん、ブログアップありがとうございます。

とてもわかりやすく、当社の取り組みに関わる動画制作の基本用語を説明して下さりありがとうございます。学校で動画のことも学んだのですね。

画像解像度はDTPでも使いますし、デジカメやスマホが主流になってきて、ピクセルや画素数も一般的になりましたね。

エフェクトやフレームレートは意味からも想像がつきますが、アスペクト比やディゾルブははじめて聞きました!

画像加工アプリで16:9の切り取りがデフォルトであるのはこのためなんですね。こんな細長いの何に使うのか?くらいに思っていましたが、youtubeをみると、確かにこの比率ですね。オーバーラップはわりと耳にしますが、専門用語的にはディゾルブというのですね。

ブログに動画をアップする方法も前々回の時にお聞きしたのに、うまくいかず、時間もなく出来ずじまい(滝を動画にしようと思っていました)。次、何かあればチャレンジしたいと思います。また色々と教えて下さい。シリーズ化ということで次回も楽しみにしています。

来週も頭を柔軟にして頑張ってまいりますので、宜しくお願い致します。
事務I
2019年10月06日 18:30
制作MHさん、ブログアップありがとうございます!

しかも動画について…勉強になります。
画素数は、デジカメなどを選んでる時にどういう意味なのか知りました。改めて見ると、画素数の違いは大きいですね。

フレームレートは初めて聞きました。なんだか、ビデオや音楽を記録するときの2倍速や4倍速を思い出しました。
より多く録音や録画するために、使用していましたが、違いはよく分からなかったです。より精巧な動画などだったら、大きな違いなんでしょうね。

改めまして、教えてくださりありがとうございます!

また来週もよろしくお願いいたします!!
営業 水田
2019年10月06日 18:50
制作MHさん、ブログアップありがとうございます。

非常に解りやすく、当社の取り組みにピッタリの内容ありがとうございます。

学生時代の学びを仕事にいかせてるなんて最高ですね。

学生時代に学んだことをしっかり覚えているMHさんも素晴らしいですね。

私は良く解らないので、色々と解りやすく今後とも教えてくださいね。

明日からも一致団結して、会社の存続に向けて頑張っていきましょう。
制作N
2019年10月06日 22:22
制作MHさん、ブログアップありがとうございます。

動画に関する共有ありがとうございます。今まさに旬な情報ですね♪

制作として必要な知識が満載で助かります。
シリーズ化とのこと、楽しみです!

今回の中ではディゾルブのワードが初耳で発見でした!!
なんとなく使っていた、フェードアウトとは違うのでしょうか・・

などと、いつも新しい事に疑問だらけです。
今週も学びを大切に、励んで参ります。
よろしくお願いいたします。
事務K
2019年10月07日 04:47
制作MHさん、ブログアップありがとうございます!

正に旬な話題ですね。
動画についてほとんど知識の無い私には大変勉強になり、分かりやすかったです。

画面解像度や画素数は、デジカメ等で身近になったものの、
その他のカタカナ言葉は初めて聞きました。

動画は静止画を連続表示したものという事自体が知りませんでした。

こんな勉強までされていたんですね。すごいです。

これから益々触れていく事が増えていく動画制作、
私にとっては未開の地ですので、こうして分かりやすく教えて頂けると助かります。
シリーズ第二弾も楽しみにしています。

今週もよろしくお願いいたします。
代表 小泉
2019年10月07日 04:56
制作MHさん、我が社にとってまさに旬なネタとリンクをありがとうございます!! 気が利くね~ 

これからの時代はYouTubeで自分のチャンネルをもてる時代だから、さっそく我が社も取り入れてみました!

私の得意は喜びを表現することなので、YouTubeチャンネルで魂が喜ぶ働き方についてゲストの皆さんと対談を楽しんでやっている表現は面白いのかな~と淡々とやり続けていこうと思います!(^^)!

いつも制作MHさんには、機械音痴な我が社の大人達がサポートしてもらっており大変助かります! ありがとう!

これからも新しい情報やテクニックもとりいれながら、我が社の時代のニーズに応えるサービスに貢献して頂きたいと思います。

それでは、明日より進化し続ける日々となりそうですので集中して流れに沿ってみんなで心ひとつに頑張っていきましょう。