東京ステーションギャラリー

皆さま、こんにちは制作Hです。

あっというまの7月、そして明日は七夕ですね。大人になると短冊に願い事なんてしなくなりますが、娘はスーパーなどでコーナーを見つけるたびに、願いまくっています(笑)今年は何か願ってみるのも良いかもしれませんね。

さて今回は、6月まで東京ステーションギャラリーで開催されていました展覧会「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」に行ってまいりましたのでそれについて書こうと思います。

東京ステーションギャラリーは東京駅丸の内駅舎内にある美術館です。


東京駅は今まで目的地ではなく、通過点でした。正面からまともに見たのも昨年の夏はがはじめてなくらいです。


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こちらは昨年夏撮影↑

何を勘違いしたか、八重洲口に出る私。


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丸の内北口です。美術館の入り口はここです。お間違いのないように(笑)

美術館はテレビで紹介されていたり、評判が良かったりすると、行ってみようかくらいなので、だいたい会期終盤なため混雑しています。今回もそのくちなので、平日で雨にもかかわらずかなりの人でした。

ルート・ブリュックは名前すらしらなかったのですが、展覧会は、陶板(陶器)の作品で日本初公開。



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ルート・ブリュックはフィンランドを代表するアーティストで、名窯アラビアの美術部門の専属アーティストとして約50年にわたって活躍しました。

グラフィックデザインが、アラビア製陶所の目にとまり、元々は陶芸の経験も知識もなく、アラビアに入所してから技術を習得したそうです。

アラビアといえばムーミンマグ〜


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ファンも多いので、アラビアの名前くらいはご存知の方も多いかと思います。

はじめは全館写真撮影可能だったそうなのですが、シャッター音の苦情が多く、途中から3階のみ撮影可能に変わったそうです。

確かに3階は写真を撮るのに夢中な人ばかりで、かなりの音でしたね。そういう私も撮っているので何も言えませんが、禁止になるのも頷けます。おかげで2階はゆっくり観られました。

3階の展示のほんの一部です


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釉薬の色の経験値はもちろんあると思いますが、すべてが陶器で窯から出すまでは出来上がりがわからないと思うと気の遠くなる作業です。

ここは階を移動するときに通ります。


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写真はありませんが2階の展示室はこのレンガ壁です。レンガ壁が作品にどう影響するかまでは私にはさっぱりですが、重要文化財の中で作品が観られる、とても雰囲気のある素敵な空間でした。

何か興味のある展示の時に是非訪れてみて下さい。

東京ステーションホテルにもいつか泊まってみたいものです。


来週もイベントが盛りだくさんとなっておりますが、一致団結し頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します。

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