合同社員研修会

皆様、こんにちは!

制作MHです。

週末いかがお過ごしでしょうか?


今回は、2019126日に開催された、

神奈川県中小企業家同友会 2019年度4年目・5年目合同社員研修会に

参加させていただきましたので、この場でご報告をさせていただきます。



私は今まで研修というものに参加したことなかったので、

朝からドキドキドキドキしながら、会場へ向かいました。


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まずは、株式会社東洋社阿萬社長様の講義がありました。

「阿萬社長様の4年目・5年目の頃の体験談」

「中小企業と大企業の違い」

「経営者との距離感」

このような内容のお話をしていただきました。


「民主国家なのに社会主義的な大企業」というお話が私の中でも印象的で、

大企業は歯車のような人生だということでした。


確かに、歯車になるというのは、限られた場面での仕事のみになるということです。

私自身、普段は毎週の求人原稿の作成DTPがありますが、他にHPの修正や作成の対応、最近はYouTubeでの動画に携わる機会も増えてきました。


どれか1つに特化したいという人もいると思います。

ですが、私は「どれか1つだけ」と言われると悩みます。どれも楽しいので!


こう考えるとダイシングランドで働いている、

今の私の立場はすごく恵まれているのか、と感じました。



次に、幹部社員からの事例発表ということで

日崎工業株式会社大竹様 旭工業有限会社嶋様より

講義をしていただきました。


旭工業有限会社嶋様は、

日頃、新武士道経営塾などで大変お世話になております、嶋社長様の弟様です。


お二人のお話にありましたのが、

「①社長の無茶振りにはしっかり背景がある」

「②社長の気持ちを考える」

「③無理です。出来ませんを言わない」

ということでした。


今回の研修会を受講した方々のとディスカッションするタイミングがあったのですが、

どの会社の方々も、無茶振りに悩んでいるところが共通でありました。


日崎工業株式会社大竹様 旭工業有限会社嶋様も

同じく悩まれていた時期があったそうなのですが、

①②③を実践することで、今があると仰っておりました。


お二人のお話を聞いて

① 何故そう言うのか考える、わからないなら聞く

② 社長=会社なんだという考え方を持ち、会社に寄り添うこと

③ まずは少し考えて頑張ってみてから意見を言う

このことを私は実践できるようになる!と言う気持ちになりました。



受講した方々とお話をする中で、

皆共通して似た悩みを持ったり、問題を抱えているんだなと実感しました。


しかし乗り越えれば、会社も私自身もレベルアップできると思います。

また、外からの刺激を受けることの大切さも体感できました。


今回得た学びを忘れずに、たまに当日の資料やこのブログを見返して、

日々頑張ります。


代表、皆様

貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。



次週は、年内発行最後の締め切りに向けての週になります!

より気を引き締めて、頑張ってまいりますので、よろしくお願い致します。

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