ラテマネー

皆様こんばんは、制作Hです。

寒さの和らいだ1日でしたが。また明日は逆戻りのようですね。


さて、ラテマネーという言葉を聞いたことがありますか?

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、節約のコラムになどによく登場する言葉です。


アメリカで人気の資産アドバイザー、デヴィット・バック氏が考案した言葉で、毎日なんとなくカフェに入ってコーヒーを飲んでいる言葉を指していますが、今日で使われているラテマネーはコーヒーに限らず、コンビニや自販機、ATM手数料など、何気なく使ってしまっているお金のことを指しています。


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11回はたいした値段ではないけれど、数ヶ月、数十年たてば大きな支出となるという、まぁ、当たりまえなことなわけですが、


この何気なく使っているお金を、何気なく貯めているお金にしたら、数十年後にはそれなりの資産になるという、いわゆる、ちりも積もれば‥なお話。


そんな逆ラテマネー的な発想といえば


500円玉貯金!があげられるのではないでしょうか。


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実は何度めかなのですが、また

はじめました〜♪


まだ1年たたないくらいですが、ゆるーくやっております。お釣りをわざわざ500円玉になるようにしたり、ゲーム感覚にもなります。


貯金箱も10万円貯まる缶とか、中が見えるタイプのものとか色々ありますが、長く続けるためにはお気に入りを見つけるのもよいですね。


そして私の心を掴んだ貯金箱がこちら


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子供の貯金箱ではございません。クマとは意外でしたでしょうか。


プラスチック製なのですが、ちょっと陶器っぽい質感です。通年売られていますが、冬に近づくと、マフラー付きになります。これは2020年限定色マフラー


このちょっと、おとぼけ顔のシロクマくんですが、鍵付きです。


元はフィンランドのNordea銀行が1970年頃にノベルティとして使用していたもので、当時は貯金箱のみが配られ、そこでは鍵は渡されなかったそうです。


貯金箱だけがプレゼントされ、子供達はコツコツとお小遣いを貯め、いっぱいになった貯金箱を銀行へ持っていくと、銀行員が鍵で開けてくれたという、ちょっと素敵なシステムだったようです。


当時の貯金箱には、裏に銀行のロゴがあるそうですが、こちらはもちろん再生産されたもの。


インテリアとして、帽子やマフラー、メガネなどで着せ替えを楽しんでいる人も多いのですが、私はがっつり貯金箱です。



コーヒーやラテは大好きですし、外で飲みたいこともよくあります。コンビニのコーヒーも美味しくなりました。


何気なくではなく、今日はこれに使う!と有意義なお金の使い方をしたいものですね。


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ただいま、640gです。さて、いくら貯まっているのでしょう。


ピタリ賞は、ラテにしましょうかね‥笑


金曜日には、今年の目標をみんなで発表いたしました。目標達成にむけて、互い協力し、頑張ってまいりたいと思いますので宜しくお願いいたします。

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