『 生きることは、学ぶことであり与えること 』 

専務の小泉早苗です。 今日は雪が降っています。 楽しみにしていた農業の体験ができずにガッカリ
でも農家の池上さんと話して、種を買いにいく所から始めることになりました。 更に内容濃く、農業をたのしみ隊で報告できるアイデアが浮かんだのでよかったです☆ 

思いがけず時間が出来たので、昨日土曜日の打ち合わせで中村先生から気づかせていただいた、経営者として人としての大事な事をまとめます。
タイトルは、中村先生の言葉です。

今週金曜日の講義の時に、360度評価のことについて振り返りをやります。その時の資料にこのブログがなると思いますのでみんなで声を掛け合って共有してください。 宜しくお願い致します


今年から始めた360度評価(自分の評価を全員からもらうことによって組織力強化に活かす)
私からの問題提起によって、早速新年からダイシンスタッフに必要なとても大事な気づきを学んだと思います。
それは、スタッフ一人一人に関心をもつことでした。 自分のことを分かって欲しいのは当然!でも更にもう一歩進んで仲間のことも知ろう!ということでしたね。
ついでに会社の流れや組織・役割にも関心をもとう!でしたよね

さて、私はどうなんでしょうか???

経営者としての私に対する評価をみんなから頂き、 納得がいかず、
子供っぽいとは感じていましたが自分の考えをみんなに確認してもらう作業を先週迄してきましたね。 スタッフ全員、会社のこれからを考え良かれと思う発言をしてくれました。疑う余地ありません。 そのとても純粋な思いのなかに私に対する期待や思いやりがあったと思います。  そのみんなの思いに応えるべき気づきを中村先生より助言されて開眼しました・・・ありがとうございます。 

自分で書いていても気づきますが、私は「自分のことを分かって欲しい」
というレベルでした。 確か経営指針作成の時の最初の戸惑いもそうだったと思います。 まわりの声に右往左往している自分がいる以上はまだ自分が定まっていない!のです。 自分に芯から自信を持つこと・認めること・受け止めること、 ヴォイスカウンセラー・トレーニングで気づかされ、先日も創新塾の革新コースで高良塾長に指摘された事です。 そう簡単に変われないですね。でもせっかちだから、早く変わろうとして焦って空回り
創新塾の斉藤社長からも「完璧な人なんていないよ!どんなに素晴らしいといわれてる人だって昔があるし、見方によっては評価が変わるのが当然。」と言われて、あれ、自分でこの間ブログに書いたような気がする・・・! 斉藤さんありがとう。
 
中村先生は、私に教えてくれました。
『管理や指示したりする事が経営者の仕事だと勘違いしている人が大勢いるがこれは管理職の仕事です。 本当の経営者の仕事は自分を信じて自ら動いてくれる人をつくることであり、そういう会社づくりをすることなんだ。』

その通りです。 それが当社の経営理念であり、私が目指すところであり、
スタッフの満足につながる基本でした。

私は勘違いしていました。 みんな、ごめんなさい。
 
でもみんなや社長が、そして中村先生が新年の講義の時ではなく私が気づける時を待ってくれたから、やっと今具体的に気づけたのです。
みんなの気持ちは、無駄ではなく必要なプロセスでした。 

石森部長や水田主任が、今ドンドン成長しています
私も負けずに大きくならなければ、みんなの可能性も小さなものになってしまいます。 グランドをもっと広げていく為に、私も学び続けます

ということで、360度評価の内容はみんなと同じ内容で私も参加します
評価の裏を受け止めることが出来る位の経営者に来年はなりますから
その人の為に動こう!と思える経営者 社長 が見本としてすぐ側にいることも有難いことですし、私や当社に関わってくださっている方々に本当に感謝の気持ちでこのブログを書いてます。

きっと、私だけでなくすべての人にも平等に感謝できる人達が関わって自分がいると思います。 私だけが特別に恵まれているわけではないです。
今日は雪で外に強制的にでれませんので、そういう余裕のある日に自分のことをみんな考えて見てください
 
時にはその瞬間を見極めスピーディーさが必要な時もあります。私はそれが得意です。でもそうでない時!待つことでその時が来る場合もあります。それを見極めることが私の今の課題です。 
もしかしたら、永遠のテーマですかね ・・・ 

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